高松で一人暮らし

高松で一人暮らしをするのは、とても快適だ。一人暮らしで一番ネックになるのが、生活費だ。とくに家賃だ。1Kで2万円以下という物件もある。

もちろんバストイレ付きだ。東京や名古屋では6万円、7万円は必要な家賃が、高松ではわずか2万円程度で済む。これはとても大きい。

次に交際費だ。東京や都市近郊で一人暮らしをしていると、とても誘惑が多い。すぐに居酒屋がある。終電の時間も深夜まであるので、遅くまで大量の酒を飲みまくってしまう。

一方で高松で一人暮らしをしていると、こんなことはない。電車やバスの終電時刻が10時や11時くらいなのだ。また飲み屋街から電車やバスの駅が少し離れているため、高松では9時半くらいには、お開きになる飲み会が多い。高松は大手企業の支店も多く、要求される仕事のレベルが高い。また支店ということもあり少数で仕事をしないといけない。そのため、ひとりひとりの能力がべらぼうに高いのだ。仕事を早く終わらせて、早く飲み会を実施して、早めに帰宅するといった好循環のサイクルだ。

食と住を紹介したので、次はファッションだ。一人暮らしをしていると、何かと散財してしまう。特にファッション関係では流行を追い求めてしまうため、どんどんお金を使ってしまう。ところが高松は、気の利いたショップがないため、みんな流行をそれほど追い求めない。したがって、あるものでうまく着こなす文化が定着している。

一人暮らしをするにあたって、必要なのは自宅以外にくつろげる空間だ。最近は高松では珈蔵やコメダ、スタバといった、チェーン店も多くで来た来た。都会みたいにそんなに激混みしていない。満席で入れないということはない。
とくに高松の喫茶店には一人暮らし者が多いので、ここで英会話を楽しんだり、読書会を実施したりしているサークルもある。そんな中に溶け込んで言っても良いだろう。

高松で一人暮らしをしていると、何かと寂しくなるので、このような外で積極的に他人に話しかけて、心をリフレッシュするのは健康面でとてもよいことだ。

北海道札幌への単身引越しでの利点

単身引越しを経験したことのある方は多いはず。 新しい部屋を探す際に、悩んでしまうのがやはり家賃ではないでしょうか? 毎月1人で払っていくものですので、譲れない条件と譲れる条件とを考え、 上手く選びたいですね。 私が単身引越しで札幌に引越した際、家賃の安さに驚きました。 札幌市内では12畳の築3年以内のアパートが5万円前後で借りることができます。 もちろんバス・トイレ別でクローゼットや洗面所もついています。東京の約半分ですね。

札幌市内から少し離れた場所だと、同じ家賃でもっといい部屋があるでしょう。 札幌市内では東京都内と違い、主な移動手段が電車・JRではなく、地下鉄・バスです。 中心部から少し離れてるといっても、これらの手段が発達していますので、 移動には困ることはありません。 北海道じゃ車がないと移動できないと思われている方も多いと思いますが、 札幌市内ではそんなことないんですよ。

また、単身引越しは3.4月が1番多く、引越し業者の料金も高いですよね。 ずらせられるならずらしたいものです。8月あたりの真夏は少し料金が下がりますが、 さすがに真夏は引越しなんてしたくないですよね。 しかし私が引越しをした8月末は日中でも25度ほどで、 そこまで汗をかくことがありませんでした。

札幌では真夏でもせいぜい上がって30度、しかも湿度が低いので、 そんなに汗だくになるということはあまりありません。 朝や夜も上着が必要なほどひんやりです。 荷物の搬出が午後一でそこそこ暑かった記憶がありますが、 新居に荷物を搬入する頃には日も傾いてきて、風も気持ち良かったのを覚えています。

気温が低く、湿度が低いという北海道の気候は引越しにはプラスとなります。 逆に真冬の引越しは厳しいですが。 単身引越しはお金も手間もかかり大変ですが、自分だけなので融通もききます。 ですので、その土地その土地によって、安く済ませられたり、 快適に引越しできる条件を上手く利用していきたいですね。

東北から神奈川県に向けて単身引越しの苦労

私は何年か前、東北の田舎町から上京するために神奈川県へ単身引越ししたことがあります。 まずは東京というか新宿に近く、 小田急線もリーズナブルだし通勤するにはまったく不便のない立地条件の地域に部屋を借り、 当時は専門業者ではなく自分の車で家財道具をすべて運び入れました。

家具とか電化製品などで足りないものは新たに量販店などで買い足すという感じで、 テーブルや冷蔵庫などの大きなものは持っていきませんでしたが、それなりに大変ですね。

荷造りやダンボールに詰める作業は家族に手伝ってもらいましたが、 現地に着いてからの作業は自分ひとりでやらなくてはならないのでやっぱり大変ですね。 エレベータのない3階だったので往復がきついし、 骨が折れるというのが比喩ではなく本当に悲鳴を上げそうでした。 次に単身引越しをときは、 最近では単身料金で1万円か1万5千円かからないぐらいで済むそうなので 業者に頼んだほうが良いかもしれません。

さておき単身引越しで大変なのは肉体的な疲労もそうですけど、 新天地に赴く上での自分しかいない寂しさも挙げられるでしょう。 ただ私の場合は、 神奈川をはじめ近郊の県にはインターネットを通じて知り合いも何人かいたので、 単身引越しとは言ってもまったく右も左も分からない不安な感じはありませんでしたので それは救いでした。

それから東京を除けば、神奈川は1位や2位を争う人口比率でしたが、 人ごみを感じさせない住みやすい県かもしれません。 意外と自然もいっぱいあるし、煙草に関する条例もしっかりしているので 都会にしては空気もいい感じがします。

名古屋でお安く単身引っ越し

就職で愛知県へ来て6年目、転職のため名古屋市へ単身引越しをしました。 出身地の四国から大阪、大阪から愛知へ引っ越した時には、 親が費用を出してくれたこともあり、大手引越し業者を利用しました。 今回は自分で引越し費用を出さなければならなかったのですが、 次の仕事まで数か月空いていたこともあり、 出来るだけ安く引越しを済ませたいと考えていました。

しかし、大手引っ越し業者で見積もりをすると、 単身引っ越しパックでも安くて3万円でした。 名古屋のローカルの業者といってもどこがあるのか分かりませんし、 費用が安すぎると対応が悪かったりするのではないかと不安でした。 ちょうど会社の同期も、私の半年ほど前に転職をして単身引越しをしていたので聞いてみると、 引越し見積もりサイトを利用したとのことでした。

それで本当に分かるのかとも思ったのですが、 まずは試しに見積もりをしてみることにしました。 引越しの日程や荷物を入力すると、その日程で引越し可能な業者の見積もり一覧が出てきました。

するとその直後から業者からの入電が相次ぎ、驚きました! 全部で6件ほどかかってきたのですが、 1件目は大手業者と同じく単身引越しでも3万ほどということだったのですが、 2件目の業者は1万6千円でしてくださるとのことでした。

名古屋市外から市内への引越し(車で1時間程度の距離)で、 家具つきのアパートだったので元々荷物が少なかったこともありますが、 かなり安くて驚きました。 しかも事前に無料で大小10個ずつ段ボールを送ってくださいました。 電話の担当の方も、当日のスタッフさんもとても丁寧な対応をしてくださって、 いい引越しをすることが出来ました。

一人で引越しは不安だったのですが、名古屋市内に住んでいた元彼も手伝ってくれまして(笑) なんか色々とついていたな~と感じる引越しでした。